板屋農産  

新潟県村上市(旧朝日村)にある板屋農産では、岩船産コシヒカリや新鮮野菜(枝豆など)を産地直送しています。

おいしい自然にいがた朝日 板屋農産 〒958-0214 新潟県村上市板屋越1923番地2
TEL/FAX.0254-72-1680
板屋農産の思い ふるさとの味を食卓へ 直売所(新潟駅構内) 板屋農産のふるさと フォトギャラリー
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元気な田舎をつくることは、日本の元気をつくること。
 
わたしたちが、元気をつくっています。   板屋農産は、農業を通して豊かなくらしをつくっていきたいと考えています。農業は産業としてだけではなく、地域と人を支える力があると確信しています。
農業は食を育み、健康で元気な人をつくる糧となります。また、自然の豊かさが、こころの安寧をつくり出します。そして、いつまでも働けることこそが至福の喜びにつながります。生涯生産者、人はものをつくることで学び成長していきます。つくる喜びで、共に幸せを分かち合いたいと思います。
農は歴史であり文化です。 豊かなスローフードを築くためには、
その根底に次の三つのポイントがある
といわれています。
1.その土地の作物を使った料理や文化があること。
2.農地を守っていく主規模農家があること。
3.生産者や農のサイドから消費者に伝えていくことができること。
 
牛久沼の作家住田すゑさんは、「農は産業ではない、命そのものである」と述べています。
少子化と過疎ゆえ、山村から、農村から学校が消えていく。
農が命そのものであれば、子ども達はまさに農から生まれきた宝であるといっても過言ではない。その子ども達が、命の現場である農から遠くなっていくとすれば、人間の感性の根源にまで影響を与えることになってしまう気がする。・・・・・・これは、浜美枝さんの言葉です。
板屋農産の取り組み
板屋農産は、地域の農業を守り、自らが地域の担い手となり、農業経営のなかで地域の農業財産及び環境保全を将来にわたり継承していくことを目指しています。そのためには、
●持続的な農業経営体としての技術の向上
●地域の環境に配慮した循環型の生産活動
●農家と地域住民との交流連携
●生産と消費における連携と交流の促進
などに取り組んでいます。
これらの農業活動を通して生産者の顔が見える安心・安全な農産物をお客様に提供しています。
  エコファーマー
板屋農産概要
[会社名] 有限会社 板屋農産
[所在地] 〒958-0214 新潟県村上市板屋越1923番地2
[TEL/FAX] 0254-72-1680
[代表取締役] 佐藤定義
[設立] 平成9年1月6日
[資本金] 340万円
[取り扱い商品] ●岩船産コシヒカリ●枝豆●なす漬●赤かぶ漬
●その他 季節の野菜、山菜たち
 
板屋の岩船産コシヒカリや枝豆は直売市で販売しています。 詳しくはこちら
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有限会社 板屋農産 〒958-0214 新潟県村上市板屋越1923番地2 TEL/FAX:0254-72-1680 ©ITAYA NOSAN All Rights Reserved.